当院は今年で42周年を迎えるクリニックです。
外来診療としては産科・婦人科の患者さんを診察させていただいていますが入院されるのは産科の患者さん、妊婦さんとなります。
つわりで入院される妊婦さん、切迫流産・早産といった病気で入院される妊婦さんもいますが、メインとなるのはやはり分娩の妊婦さんです。
ここ数年少子化となり、病棟も比較的落ち着いた日が多いですが、分娩ってどうしてでしょう?重なるときは2人3人と重なるときがあるんです。
そういう時は助産師・看護師、スタッフ全員安全運転から一気に急加速!テキパキ動いて安全な分娩、ここでは『お産』と言わせて下さい。安全なお産になるよう動いていくのですが、お産の経過で心配なのが『赤ちゃんは元気なのか?』『進行状況はどうなのか?』『痛い!』ですよね。
またすこしずつ続きを書いていきます。
2026.3.12院長 金井 宏之