
●子宮筋腫
子宮の筋層の中にできた「筋腫の芽」が女性ホルモンの影響で大きくなってきた良性の腫瘍です。
症状は過多月経、月経困難症と貧血、おりものの増加、排尿障害、便秘、腰痛などです。
●子宮内膜症
子宮内膜やそれに似た組織が、本来あるべき部位(子宮の内側)以外の部位に発生して、増殖する病気です。女性ホルモンの影響を受け月経周期に合わせて増殖や剥離を繰り返し、病状が進むと激しい月経痛がおこります。また不妊との関係も指摘されています。
●卵巣腫瘍
卵巣は体のなかで腫瘍ができやすい臓器であり、その種類も多いと言われています。しかしなかなか症状が現れないため、大きくなるまで気がつかず、検診や別の病気の検査で偶然みつかるケースも多いようです。
卵巣のう腫は良性で小さなものなら定期的に検査を行い、サイズが大きくならないかを観察してゆきます。自然に小さくなり消えてしまうものもありますが、大きくなるようなら茎捻転などの危険性を考慮し、手術することもあります。
充実性腫瘍は卵巣の組織細胞にできた腫瘍です。良性であっても悪性に変わる恐れがあるため、注意が必要です。卵巣がんは卵巣にできたすべての腫瘍のうち悪性のものをいいます。

●膣炎
膣炎は膣の炎症です。おりものが増え、悪臭があり、痒みや、やけるような感じが起こります。膣の細菌感染が最も多い原因です。
●淋病
淋病は、淋菌が粘膜の接触により感染して起こります。感染して2〜7日で症状が出始めます。
膣から黄色いおりものが出るようになり、外陰部が赤く腫れたり、かゆくなったりするケースもあります。
●クラミジア
女性の性器クラミジア感染症は、初期感染では腹痛等症状が強く出ることがありますが、一般的には症状が軽く、症状が出にくい感染症です。たとえ症状が出ても、わずかにおりものがあったり、不正出血や下腹部痛が出る程度ですから、感染を自覚できないことが多くあります。
治療せずに放っておくと、女性では不妊症や子宮外妊娠の原因となります。
また腟・子宮のみでなく、尿道にも感染がひろがり、膀胱炎症状がでることも時々あります。


| 一般検査 | 血圧・体重 | 無料 |
| 尿検査 | 尿蛋白・尿糖 | 260円 |
| 血液検査 | ※ABO血液型・Rh型血液型 | 420円 |
| ※梅毒 | 470円 | |
| ※HIV抗体(エイズ) | 1,300円 | |
| ※HBs抗原(B型肝炎) | 290円 | |
| ※風疹抗体 | 800円 | |
| 採血料として、1回につき130円をいただきます。 | ||
| ※印の検査については、医学的判断料として、 1,440円をいただきます。 |
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| 内診検査 | *クラミジア検査 | 2,100円 |
| *子宮がん検診 | 3,400円 | |
| *膣分泌物培養検査 | 1,700円 | |
| *超音波検査 | 5,300円 | |
| *印の検査については、医学的判断料として、 1,500円をいただきます。 |
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| 文書料 | 3,150円 | |
| 合計 | 全検査希望の場合 | 24,960円 |
| 血液検査・尿検査希望の場合 | 10,970円 | |
| 内診検査の場合 | 19,850円 | |